【2021年度高校入試】各都道府県公立高校の出題範囲について

高校入試

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校措置の影響により,各都道府県の公立高校では,2021年度(令和3年度)高校入試における入試範囲の縮小が決定,あるいは検討されています。ただ,感染拡大状況の違いなどもあり,対応は都道府県によってばらばら,というのが現状です。

この記事では,現在分かっている範囲で各都道府県の対応をまとめました。なお,現在「縮小を検討」や「例年通りと決定」,「未定」となっている道府県も,今後の感染拡大状況次第では方針変更を行う可能性が十分にあります。受験生は通常の受験対策と並行して,情報収集を怠らないようにしましょう。

また,来年の高校入試は例年以上に安全志向が高まる恐れがあります。くれぐれも油断はせず,入念に対策を行うことが必要です。

スポンサーリンク

縮小を決定

埼玉,東京,神奈川,新潟,大阪,奈良

縮小を検討

長野,京都,徳島

選択問題を新たに導入

山口

例年通りと決定

山形,群馬,富山,石川,岐阜,静岡,愛知,鳥取,岡山,広島

例年通りを検討

岩手,茨城,福井,滋賀,島根,香川,愛媛,高知

未定

北海道,青森,宮城,秋田,福島,栃木,千葉,山梨,三重,兵庫,和歌山,福岡,佐賀,長崎,熊本,大分,宮崎,鹿児島,沖縄

タイトルとURLをコピーしました