【中学受験】令和2年度(2020年度) 都立中高一貫校 応募状況

中学受験

東京都教育委員会は,2020年1月20日に令和2年度(2020年度) 都立中高一貫校の応募状況を発表しました。
倍率6~7倍となることも珍しくなく,根強い人気を誇る都立中高一貫校の応募状況について見ていきたいと思います。



出典:東京都教育委員会HP

一般枠には定員1,375人に対し7,897人が応募し,都立中高一貫校10校の平均倍率は5.74倍となりました。
前年度に比較すると平均倍率は下がっていますが,依然として激戦であることに変わりありません。
応募倍率が最も高かったのは両国高等学校附属で7.09倍白鴎高等学校附属が6.89倍でそれに追随する形になっています。
小石川中等教育,白鴎高等学校附属などは前年度比で倍率減となりました。
逆に両国高等学校附属は倍率増となり,倍率だけでいえば唯一の7倍台となっています。

一般枠のほかにも,小石川中等教育白鴎高等学校附属では特別枠募集も行われ,小石川中等教育は募集人数5名に対して5名応募で倍率1.00倍,白鴎高等学校附属は募集人数6名に対して10名応募で倍率1.67倍,同枠の平均倍率は1.36倍という結果になりました。

詳細は東京都教育委員会のHPでも確認できます。

国立・私立中学の出願倍率については以下の記事をご参照ください。

タイトルとURLをコピーしました